2026.07.25
日本本社勤務者向け「中国OSインストール研修(12月)@東京」のご案内
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2014/11/21
セミナー情報
日本本社勤務者向け「中国OSインストール研修(12月)@東京」
(1) 過去の受講者からの高評価(5.00満点で4.74)
(2) 日本人が中国ビジネスで直面するであろう30以上の具体的なビジネス事例を使いながら、参加者自ら当事者意識を持って考えるケーススタディー形式を採用
(3)「中国13億人を相手に商売する方法」の著者であるGML総経理の江口征男が講師を担当
(4) 研修受講後3ヶ月以内のメールでの無料相談含む(希望者のみ)
以下、直近の中国OSインストール研修@東京の開催日程をご連絡させて頂きます。
(2) 12月19日(金)13:00〜16:00
※(1)(2)とも同一内容となります
・東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山2階E
・アクセスマップ
・ケーススタディ(中国人消費者の常識)
・ケーススタディ(中国企業の常識)
・ケーススタディ(中国人従業員の常識)
・ケーススタディ(その他ステイクホルダー(政府機関等)の常識)
※具体的な事例をベースにしたケーススタディ形式で実施
・会社名
・会社住所
・会社電話番号
・お名前
・メールアドレス
・参加希望日
※上記のような公開研修ではなく、単一企業内で実施する(企業様毎にカスタマイズされた)研修も実施しております。詳細はこちらまでご連絡ください(info@gml-sh.com)
日系企業の中国での成功の秘訣は「日本人の戦力化」にある
アウェイの中国で、相対的に立場の弱い日系企業が、ローカル企業と互角以上の勝負をするためには、従業員、取引先、顧客等の中国ローカルステイクホルダーを「したたかに」利用して動かす「司令塔」としての「日本人駐在員」の存在が不可欠です。
そしてその司令塔(日本人駐在員)が活躍し、中国ビジネスの試合で勝利を収めるためには、「監督」または「サポートスタッフ」として(試合には直接出場しないながらも)フィールドの外で試合の状況を正確に把握し、勝つためのゲームプランを立て、司令塔に実行可能かつ的確な方向性を示す「日本本社」の存在も同様に重要です。
サッカーの試合で勝つためには、監督やサポートスタッフもサッカーのルールや常識に精通し、試合に出ている司令塔との間で戦術等の意思疎通をうまく取る必要があります。それと同じ様に、中国ビジネスにおける監督・サポートスタッフである本社関係者も、中国ビジネスのルールや常識に精通し、司令塔である駐在員と意思疎通をうまく取り合うことが大切なのです。
それにも関わらず現状では、司令塔(駐在員)と監督・サポートスタッフ(本社関係者)の意思疎通がうまくいっていない日系企業が少なくありません。駐在員の方からは「本社の人間は、中国の実情を知らなさ過ぎる。日本だったら簡単にできることでも、中国ではそう簡単には実行できないことを、なぜ本社は理解してくれないのか。そんな無理難題を言うなら、OKY(お前こちらに来てやってみろ)だ」という話をよく聞きます。反対に本社の方からは「何かうまくいかないことがある度に”日本と中国は違う”と言うが、それは単なる言い訳ではないのか。100%日本と同じようにやるのは無理だとしても、工夫したり、努力すれば80%くらいは実行できるはず」という反論を聞きます。
このような意見の違いは、双方の立場に立てば理解できないことはありません。しかしこのままでは、試合(中国ビジネス)には勝てません。このギャップを早期に解決する最善の方法は、現地法人や駐在員からの「分かりやすい筋の通った説明」を期待して待ち続けることではなく、「監督・サポートスタッフである本社関係者が自ら中国の常識を学び、一旦駐在員と一度同じ土俵に立って中国の実情を正しく理解した上で、当事者であるが故に駐在員には見えない視点を補い、中国ビジネスで勝つためのゲームプランを作ること」であると我々は考えています。
本社勤務の日本人が、日本とは異なる中国のビジネス環境を「正しく」理解するためには、中国の常識(中国OS)を頭にインストールする必要があります。日本の常識(日本OS)で考えると「ありえない」中国人・中国企業の思考・行動も、中国OSを通して見ることで、日本人でもロジカルに理解できるだけでなく、逆にそれを利用して中国人・中国企業、そして日本人駐在員をもこちらの思惑通りに動かすことも可能となるからです。
そこで今回弊社では、日本人が中国でビジネスをする際に遭遇する、簡単には答えの見つからない具体的な事例をベースにした「ケーススタディー」を短期間に数多く体験して頂くことで、本社勤務の日本人の方でも無理なく中国OSをインストールして頂く機会を提供させて頂くこととなりました。
そしてその司令塔(日本人駐在員)が活躍し、中国ビジネスの試合で勝利を収めるためには、「監督」または「サポートスタッフ」として(試合には直接出場しないながらも)フィールドの外で試合の状況を正確に把握し、勝つためのゲームプランを立て、司令塔に実行可能かつ的確な方向性を示す「日本本社」の存在も同様に重要です。
サッカーの試合で勝つためには、監督やサポートスタッフもサッカーのルールや常識に精通し、試合に出ている司令塔との間で戦術等の意思疎通をうまく取る必要があります。それと同じ様に、中国ビジネスにおける監督・サポートスタッフである本社関係者も、中国ビジネスのルールや常識に精通し、司令塔である駐在員と意思疎通をうまく取り合うことが大切なのです。
それにも関わらず現状では、司令塔(駐在員)と監督・サポートスタッフ(本社関係者)の意思疎通がうまくいっていない日系企業が少なくありません。駐在員の方からは「本社の人間は、中国の実情を知らなさ過ぎる。日本だったら簡単にできることでも、中国ではそう簡単には実行できないことを、なぜ本社は理解してくれないのか。そんな無理難題を言うなら、OKY(お前こちらに来てやってみろ)だ」という話をよく聞きます。反対に本社の方からは「何かうまくいかないことがある度に”日本と中国は違う”と言うが、それは単なる言い訳ではないのか。100%日本と同じようにやるのは無理だとしても、工夫したり、努力すれば80%くらいは実行できるはず」という反論を聞きます。
このような意見の違いは、双方の立場に立てば理解できないことはありません。しかしこのままでは、試合(中国ビジネス)には勝てません。このギャップを早期に解決する最善の方法は、現地法人や駐在員からの「分かりやすい筋の通った説明」を期待して待ち続けることではなく、「監督・サポートスタッフである本社関係者が自ら中国の常識を学び、一旦駐在員と一度同じ土俵に立って中国の実情を正しく理解した上で、当事者であるが故に駐在員には見えない視点を補い、中国ビジネスで勝つためのゲームプランを作ること」であると我々は考えています。
本社勤務の日本人が、日本とは異なる中国のビジネス環境を「正しく」理解するためには、中国の常識(中国OS)を頭にインストールする必要があります。日本の常識(日本OS)で考えると「ありえない」中国人・中国企業の思考・行動も、中国OSを通して見ることで、日本人でもロジカルに理解できるだけでなく、逆にそれを利用して中国人・中国企業、そして日本人駐在員をもこちらの思惑通りに動かすことも可能となるからです。
そこで今回弊社では、日本人が中国でビジネスをする際に遭遇する、簡単には答えの見つからない具体的な事例をベースにした「ケーススタディー」を短期間に数多く体験して頂くことで、本社勤務の日本人の方でも無理なく中国OSをインストールして頂く機会を提供させて頂くこととなりました。
弊社の日本人向け「中国OSインストール研修」には以下の特徴があります。
(1) 過去の受講者からの高評価(5.00満点で4.74)
(2) 日本人が中国ビジネスで直面するであろう30以上の具体的なビジネス事例を使いながら、参加者自ら当事者意識を持って考えるケーススタディー形式を採用
(3)「中国13億人を相手に商売する方法」の著者であるGML総経理の江口征男が講師を担当
(4) 研修受講後3ヶ月以内のメールでの無料相談含む(希望者のみ)
以下、直近の中国OSインストール研修@東京の開催日程をご連絡させて頂きます。
【開催日時】
(1) 12月18日(木)13:00〜16:00(2) 12月19日(金)13:00〜16:00
※(1)(2)とも同一内容となります
【会場】
・GML東京オフィス会議室(銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅 5番出口徒歩1分)・東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山2階E
・アクセスマップ
【講師】
・GML上海 総経理:江口征男【内容】
・日本の常識は中国の非常識!?・ケーススタディ(中国人消費者の常識)
・ケーススタディ(中国企業の常識)
・ケーススタディ(中国人従業員の常識)
・ケーススタディ(その他ステイクホルダー(政府機関等)の常識)
※具体的な事例をベースにしたケーススタディ形式で実施
【参加費用】
・15,000円/名(開催日7日前までに費用ご入金の場合は12,000円/名)【当研修のお申し込み、お問い合わせ】
当研修へのお申し込みは、研修に参加される方の以下の情報を記載の上、こちらのメールアドレス(info@gml-sh.com)までご連絡をお願い致します。・会社名
・会社住所
・会社電話番号
・お名前
・メールアドレス
・参加希望日
※上記のような公開研修ではなく、単一企業内で実施する(企業様毎にカスタマイズされた)研修も実施しております。詳細はこちらまでご連絡ください(info@gml-sh.com)
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株式会社グローバルマネジメント研究所
住所:東京都千代田区三番町3-6
ローダム三番町102
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